職人によって違う力量への対処法

住宅の工事は, トラブルが発生する場合が あります。 「産直の家」では、トラブルが被害にならない仕組みがあります。 住宅は基礎の部分は鉄筋コンクリートでできています。 そして鉄筋コンクリートで特に重要なのが配筋(はいきん)です。 いい加減な配筋だと年数を経るごとに、また地震がおきたときに 被害が間違いなく現れてきます。 今回頼んだ職人は、あまり良い職人さんではありませんでした。 その分、検査と手直しを何度も何度もお願いすることになりました。 例えばこんな感じです。 「ここの鉄筋の定着は梁の中に35d確保してください。 曲がり部分は梁の真ん中以上まで飲み込ませてください。」 当たり前のことなのに、 返ってくる言葉は、 「普通は、これで何も言われないけどな~」とか 「住宅メーカーの○○ハウスでは、これでいいと言われるよ」とか 言い訳をします。自分の間違いを正当化する態度にはあきれますが、

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住まい・インテリア
2008/12/21




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