結局文房具好き手帳だのノートだのが大好き。本も、タイトルに「~手帳」「~日記」だのがついてると必ず手に取る。買うかどうかは別として。
その私が見逃していたモノ…「暮らしの手帖」である。あ~うっかりしてた。しかも最近は「日々を丁寧に」をマニフェストにしてたのに。松浦弥太郎もチェックしてたのに。盲点だった。この雑誌はリアル書店へ行かないと買えないんだね。Amazonにもbk-1にも取扱いナシ。書店、行った時には忘れてるし。それで別冊の「暮らしのヒント集」を買ってみた。ふむふむ、「さりげないことで日常を豊かに」系本の基本のようである。時々取り出して見るのが適しているみたい。
一緒に「筆箱採集帳」も購入。コレははまった。いろんな人の筆箱の中身を載せてるだけの本だけど面白い。私は筆箱なんか持ち歩かないので、持ってない。だけどこの本見てたら欲しくなって家の中探してみた。そしたら商品券12000円分を発見。付箋紙もクリップも見つけ、商品券以外はしんちゃんにあげた。引き出しの底、たまに浚ってみるのも好いなぁ。筆箱らしきモノは見つからず、大容量絵具の紙箱にとりあえず入れてみた。結構いいじゃん。「筆箱採集帳」見てると、こんな紙箱でも全然OKだと思えるのである。その後、レスポのおまけのポーチが出て来て、絵具の紙箱は元に戻した。しかし使い勝手から云えば紙箱の方が取り出し易いな。ポーチには定規が入らず、無念なり。お菓子の入ってた巾着袋を発見し、結局この中に収めた。せっかく「筆箱」が出来たのに、持ち歩かないため、テーブルの下で待機することとなる。
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