ちょびっと暗い話ウソでも天才と言われると舞い上がる古屋です。単純。。
「元気が出るテレビ」って知ってます?
僕が中学生くらいの時にやってたビートたけしの番組です。
でね、最近ふと、あの頃出ていた素人の面白い人たちは今どうしているのだろうと気になったのです。
エンペラー吉田とか浪越徳次郎とか(知らないかな、、)。
で、調べたら、、亡くなってました。。
もう20年前だし、当時で既にかなりの高齢だったしね。
だからしょうがないんだけどなんか。
あと、「勉強して東大に入ろう!」って企画で出てた広瀬君という人。
彼は結局、何度も東大を受けたけど受からなくて。
でも頭はいいので慶応に入ったんです。
で、、、彼も亡くなっていました。。
28歳の時にスキーで木に衝突して。
ショックだった。。
東大に落ちて搾り出すように泣いていた広瀬君の姿が今でも思い出せます。
当たり前なんだけど、人はいずれ死ぬんだよね。
なーんだかさ・・・
・・・
「だから今を一生懸命に」なんて言いたい訳じゃなく、逆にもっとテキトーでもいいよって言いたい。
そりゃ何だって一生懸命やれば自己満足はある。
だからそうやってれば、いつ死んでももしかしたら後悔は薄いかも。
でも、だからと言って「一生懸命やりなさい」ってロジックはなんだか納得できない。
嫌な仕事だけど一生懸命やっている人は死んだら幸せか?
そんなひねくれた考えをしてしまう。
みんなもっと自分のハッピーの為に貪欲になっていいと思う。
じゃあ“自分のハッピーって?”ってことをもっと考えるべきじゃないかな。
もっとラフにテキトーにやることが幸せならそれは正解。
もっと自分に優しくなっていいと思う。
「自分に甘く」と混同しちゃいがちだけど、そこはうまく区別して。
昔、僕を笑わせてくれたレジェンド達のご冥福をお祈りします。
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