「暮らしやすい街 富山」は本当か富山県に滞在する前、この県は住みやすい、暮らしやすい、と聞いた。
ポートラムを中心としたコンパクトシティ。
非常に期待した。
だがそれは、マスコミを利用した誇大広告に過ぎなかった。
シャッター通りと化した中心部には活気は無く、最低限の品物すら揃わない。
SCが中心部から外れた所に出店しているため、休日にもなると駐車場は軽自動車だらけである。
異様だ。
また、ポートラムに乗って行くことが出来る店は、中小の店ばかりで、たしかにコンパクトではあるが、本来のコンパクトシティの意味を取り違えたのでは?とも思えてしまう。
つまり、車がないと生活できない所のどこが「暮らしやすい」のか?ということだ。
統計上のトリックなのか、○装や○作というのも考えられる。
それ以前に、日本海性の気候で暮らしやすいというのも疑問である。
このような状況で満足しているようでは、街作りに向上心などなく、その感覚で全国にアピールしても、訪れ者に嘲笑され、リピーターはまず来ないだろう。
富山人は、もっと県を出て、街を見て、自らの県を客観的に見る能力を付けてから街作りを考えて欲しい。
自らの姿を悔い改めながら
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