算数を制する者は受験を制す?今回の受験を通して思ったことの一つに、
算数の重要性があります。
今日のタイトルから、誤解を受けると困るので先にお話ししますが、決して算数だけが出来れば良いと言う意味ではありません。
まず、息子が行きたかった公立中高一貫校の問題。
以前にも書きましたが、国語力は最低条件。
問題全体の約半分が算数からの出題でした。
会話文のような問題から何を問われているのか?
それを見極め問題を解かなくてなりません。
算数の何の単元なのか?気づく早さも必要ですね。
次に私立中高一貫校の問題。
我が家は1校しか受けていないため、他校との比較が
出来ません。これは一例だと思ってください。
全4回の試験結果を見て驚いたのは、算数が低いこと。
全受験者平均点は30~40%という結果です。
他の3教科を見ても、国語は60~70%、社理は40~60%、
全体で60%が合格の目安と言うことから判断しても、
キーポイントが算数であるということが読み取れます。
息子の算数の点数と、受験者平均点を比べると、
1回目 平均 41.6点 息子 30点(予想) 不合格
2回目 平均 36.3点 息子 60点
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