ビジネスエリート講座②「賃労働と資本」についておはようございます。小島です。
今年最高の講座『mpビジネスエリート講座』は、明日の第2回からいよいよ本格的な内容に入ります。
明日は『賃労働と資本』(マルクス)です。
僕が人生で読んできた数千冊の本の中で、トップレベルを争うほどくだらない本です。
どれくらいくだらないかは、この春九大を卒業してコンサル会社に入った森川君に聞いてみてください。
この本を理解した森川君の感想を、知っている人は知っているでしょう。
「おんもしろっくねぇ~!」と言っていましたね。
実は、この本のくだらなさには、非常に重要な意味があります。
これは、嫉妬と憎悪という我欲、主観で貫かれた古典だからです。
皆さん、今までスピーチ塾、会計塾、タイムマネジメント塾、営業塾、マネー塾などを受けてきて、mpの講座の着眼点が一般の講座とはやや違う感覚や、受けると知識や情報といった部分よりも、思想や姿勢といった部分で影響があるという実感を得たことがあるかもしれませんが、その90%はこの本で説明することができます。
明日の『賃労働と資本』は、それくらい、とても大事な回です。
文章をもう読んだ方はいますか?
意味、分からなかったでしょ?
あなたは正しい。
まともな人はチンプンカンプンな感想を持つはずです。
では、この本が理解できないとは、どういうことなのか?
この本が理解できるとしたら、それはどういう人なのか?
それは、ちょっと変な人です。
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