個人面談3年生になってから、いろいろあるものの、今まで一番落ちついていて、
ももなりに精一杯頑張れている今期は、ただただ担任にお礼を言って
帰るだけだと思っていた。
予定の時刻に到着すると、前の方がまだ終わっていなくて10分20分程、
廊下で待っていた。
前の方は、どうやら、優等生の☆ちゃんのお母さんらしい。
ももが仲良くなろうとして失敗した☆ちゃん。
最初は、ももちゃんって呼んで笑顔で近づいてきれくれたのに、
この前は、避けるように通りすぎていった。
ももは、☆ちゃんと仲良くなる為に、めちゃもて委員長を見たり、
ももの中では一番好きな子にしか描かない、スペシャルなふりふりドレスの
☆ちゃん似顔絵を描いてプレゼントしようとするも、
「私、そういうふりふりの大っ嫌いなのっ!趣味わるっ!」と言われて
玉砕していた。
遊ぶ約束を学校でして、家を出る前に電話すると、
「今日は、ママと買い物に行くらしいから、遊べないの」と、こんな調子で
3回くらい約束しては、ぶっちされ、見かねて☆ちゃんの本当の気持ちを
ももに通訳して、やめさせた事があった。
☆ちゃんは品行方正、成績も何もかも抜群という事で、
担任は、最初から最後まで褒めちぎり、素晴らしかったエピソードを
延々と話してた。
やっともも母の番になり、「ももちゃんなりによく頑張っていますね。」と
いうお話を最初の数分した後に、
問題の行動をずーーーーっとエピソード交えてお話しして下さった。
問題行動は、それぞれ理由があるものと、もも自身、それがいけない事だと
わかっていない事があり、理由があるものについては、本人の致し方ない
部分、(足が悪くて速く走れないのと同じ)と以前お話しさせてもらった部分
だった。
でも、担任の理解は、ももの努力不足と判断されたようで、その部分に
ついては、普通級の判定では、Cしかつけられなかったとお話されました。
家に帰ってももと話をしましたが、
確かに理由はどうあれ、自分が悪かった、でも困って言葉に出来なかった。
でも、去年はずっとだったが、今年は、1回、2回の事で、自分では、
精一杯我慢もして頑張ったつもりだったと。。。。
聞いていて、本当にももの言う事は本当なんだろう→「自分なりにめいっぱい頑張った」
と思った。
でも、社会は、結果しか見てくれない。ももの特性とか、途中まで頑張った部分とか
そういう所は、切り捨てられてしま
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