音が合わせられない。。。

入学以来、これでも一番落ち着いて学校生活を送っているもも。
担任に感謝、見守ってくれているいろんな先生に感謝!
と、思っていたところ、「音楽の時間、リコーダーが皆とあわせてふけない!」
と言って、音楽の授業をボイコットしていた模様。。。
別の先生のところで、個別レッスンしていたらしいが、今日は、一度
頑張ってみると、皆と一緒にチャレンジしたと連絡帳に書かれてあった。

受け止めてくださっている先生方に、感謝。

さっそく、ももに、「ママと一緒に練習しようか?頑張れば、出来るようになるよ!」
と言ってみた。
ももいわく、「もう、頑張ってるんだけどね。授業が嫌とかじゃなく、どう頑張っても
皆の音と自分の音がずれて、なんていうか、、、聞こえなくなっちゃって、
どう頑張ればいいのかわからないだけなの。」という。

うーむ。。。。。

自分ひとりでだと吹けるらしいが、皆と一緒は無理とな。。。

平田先生に、ひとつひとつの状態は軽いが、多くの自閉的項目に当てはまると
いう点では、自閉症が重いと言われたもも。

一年生の時に、いきなり慣れない体育館での大きなマイクの反響音に
耐えきれず、脱走するか、問題行動をおこすかしていたもも。

K先生は、耳を慣らす訓練をしなさいと言ったが、
先輩ママさんの多くが高学年にいくにつれて、軽くなっていくから
と言っていたので、無理に訓練などさせていなかった。

ただ、同じ学年の他の自閉くん達は、大丈夫そうなところをみると、
ももは、やっぱり、聴覚過敏が酷いのだろうか、、、?

今の、ももは、めいっぱい頑張っている。
これ以上、聴覚過敏の克服まで頑張らせないといけないのか?
という想いを持ちつつも、
とりあえず、頑張ってみて、ダメなら、やり過ごす事も考えようかと思う。

それにしても、ももは、いろんな面で損だなぁ。

またクラスのみんなに、ももちゃんだけ、授業さぼったとか
思われているのだろうなぁ。

学校
2009/06/16




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