お見舞い会った瞬間に 人を見抜けたら いいだろうな。
私は、みんな 好い人に見えてしまい、信用してしまいます。
でも、 しばらくすると、「おぃ おぃ、嘘でしょ!」と ひっくり反りそうになることが度々あります。
人をみる目がないんだ〜
と その度、思い、自分の未熟さを 反省。
「トン トン」 と 遠慮がちにノックの音。
しばらくすると、ドアが開いて大好きなKちゃんが。
息子を心配して お見舞いに。
以前、息子に「Kちゃんは母友!」 って 紹介したことがあります。
その時の息子の顔は、
一瞬 パッと輝き いい笑顔に。
すごい美人なのですが、この時、Kちゃんが好い人なのだと 再確信しました。
以前、息子に会いたい 、と言って お見舞いに訪ねて来て下さった女性には、笑みのひとつも出ませんでした。
「随分、喜怒哀楽のない子ね」
と言って帰られたが、私は(?・?)
後日、彼女のとった悲しい行動で私にとっては縁のない人になりました。
まっさらさらの目で見ると 本当の人物が見えるのかも。
Kちゃん、お見舞い 嬉しかった!
どうも ありがとう!!
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