ヒーリング・セッション―再開第1回目カウンセリングを受けるときにはコツがいります。
自分でどこまでを話して、どこまでをテーマにするか
ということを(無意識のうちにでも)密かに心で決めてセッションに臨むため、
カウンセリングで得られる回答も違ったものになってきます。
欲しい回答が得られないときは
質問の内容や掘り下げる度合いが違っているということです。
(もしくはカウンセラーが合わないということだと思います。)
私は今回、貴重なお金を使うのだから
一番深いところにあるテーマを話そう、と決めていました。
言葉に出すのがためらわれるときは
すべてを話す必要はない、
心の中でその出来事と向き合うことで
癒しが起こるのだと思います、と
ヒーラーの方には言っていただいてました。
セッションでどんどん深く入っていき、
私が最後にたどり着いたのは恐ろしい真っ暗闇でした。
ヒーラーの方がその暗闇がなんであるか
見るように言いましたが
私は怖くて見れません、と言いました。
“ではその暗闇があなたになんと言っていますか”と
聞いてきました。
私は恐怖を感じながらも暗闇が私に言っている言葉を口にしました。
・・・・・・・・・
セッションの後、ヒーラーの方は
私の過去世の一場面が見えた、と言いました。
それを聞いたとき私が感じたことは
「ああ、やっぱり」でした。
ちなみにわたしのその過去世は貴族とか有名人とかいった
華々しいものではなくて、壮絶なものでした。
自分でもなんとなくそうじゃないかと思ってはいましたが
改めて過去世の一場面を聞いてみると結構ショックでした。
私がカウンセリング・ヒーリングを受ける目的は
自分の前世や過去世を知ることではないのですが、
私の癒しに必要だということで、その情報がもたらされたのだと思います。
生まれたときから特定のことに関連づけられた人生というものに
疑問を抱いていました。
例えばそれは、性別、持病、家系、宗教といった、生まれながらに決まっている境遇のことです。それらは過去世に関連があるのではないか、と(自分のケースについてですが)思っていたのです。
壮絶な過去世は今世の人生にもしっかりと影響力を持っていることを
私は確認することができました。
私は今回そのことを吐き出し、
ヒーラーの方は私の体の気になる部分をヒーリングします。
この内容の詰まったセ
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