被告の服

陪審員制度が実施されるにあたり、被告の服を法務省が買ってあげたらしいです。
やっぱ、ジャージだと犯人に見えるっていう事で。

、、、、そうだったのか。ジャージってイメージ悪いのかぁ。
上下で着てるんでしょうかね?

まあ、一般的なイメージはスーツにネクタイが、一番ニュートラルな人に見えるんですねー。お国がそう言うんですから、正しいのでありましょう。
(服の先入観ってすごいですね)

で、何を買ったのかというと、
結び目のほどけない(自殺防止)取り付け式のネクタイ と、
革靴に似せたかかとのない靴。(逃亡防止)

これは特注でしょうね? 取り付け式ネクタイっていうのは、なんとなく想像できますけど、
皮靴ににせたかかとのない靴って???モカシンみたいなもの?
つま先がサラリーマン靴で、かかとがモカシン。

どんなん???ぜひ、見てみたいです!!!

同じ特注で逃亡防止用の靴を作るんだったら、逆にかかとが高いシークレット・ブーツとのチョイスもあってよかったのでは?
走りにくいし、ブーツだから脱ぎにくいし。
足が長くて、モデルみたいに見えた方が被告に有利になるっていう事ないのかな?
詐欺なんかは逆に不利?(男子モデルさん、ごめん)
まあ、本人がチョイス出来る状況があってもいいかと。。。。。
L*

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090521-OYT1T00061.htm

2009/05/22




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