赤ちゃんのクレニオ・セイクラル・セラピーのご案内赤ちゃんのクレニオ・セイクラル・セラピー
頭蓋仙骨システム(Cranio-Sacral System:CSS)は、年齢・性別・体形に関係なく、宇宙の波動に同期した10回/分の律動を保っています。もし頭蓋骨の動きが低下し、髄液圧を調整するCSSの機能が失われると、身体の機能も徐々に変化して、最終的にいろいろな症状(肉体的&精神的)を引き起こします。
赤ちゃんは産道を通り抜ける際に、頭を後方へ大きく過伸展しながら生まれてきます。向きグセ、いびつ頭、夜泣きなどがひどい赤ちゃんの多くは、この過伸展の影響で頚椎上を頭骨が前方へ移動し、首の筋肉が緊張したままの状態で動かなくなっています。疝痛、喘息、フロッピー症候群(常にくたっとしている新生児)の赤ちゃんたち、多動症、発達障害(精神&運動機能)、脳性マヒ、失読症の子供たちの多くがこの障害を持ったままでいる、という報告もあります。
赤ちゃんのクレニオ・セラピーの特徴は、すぐに体性感情解放(患者さんにトランスパーソナルなエネルギーを注ぎ込むと、患者さん自身が最も解放感を得られる体勢を取りながら身体に溜まった感情エネルギーを自ら解放する)が起こることです。首が楽になった赤ちゃんは、辛かったこと、苦しかったことをいっぱいお話ししてくれます。
誕生の記憶を怖かった、辛かった、苦しかった、さびしかった、から解放して、「大丈夫だよ」安心 「がんばったね」自信 「えらかったね」勇気 「うれしいよ」幸せ 「ありがとう」感謝 で包み込んであげるには、セラピスト自身のスピリチュアルな感性と高い共感力、あふれ出る慈愛のエネルギー、そして何より「人間だれもが持っている偉大なる力を信じる勇気」が必要です。
クレニオ・セラピーの効果が期待できる赤ちゃんの症状
向きグセ 夜泣き:突然の号泣(何かの恐怖を思い出したような)
呼吸障害:喘息 哺乳障害 いびつ頭 側弯:先股脱
フロッピー症候群(弛緩ベイビー) 脳性まひ 疝痛
てんかん 眼球運動障害:斜視
舌癒着症手術後の残存症状の緩和
赤ちゃんのクレニオ・セラピーをお受になるお父さん&お母さんに必要な、とても大切なことがあります。それは、こころの目を開くこと です。
クレニオ・セラピーは論理的・科学的西洋医学の対極にある代替医療です。
何をやっているのか、そばで見ていてもよくわかりません(整体のようにコキコキしませんから)。説明を聞いても、スピリチュアルやホメオパシー大好き!でない限り、よくわからないでしょう。
こころの目を開いて赤ちゃんを見ていただくと、セラピーの後、赤ちゃんが自分の治癒力でグングン良くなってい
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