少しだけくわしい『重心』の観察

今週は『重心』シリーズになってますがsmile
今日で一応はシメますね。


実際の身体調整の場面では、ここまで紹介したような
おおまかな判別ではなく、緻密に、こまかく観ていきます。

たとえば、あおむけに横になっていただきます。
その時、重さでは右足が重いとしましょう。
ふつうは、これでいいのです。

ただ、より精緻に身体を調整しようとする場合、
たとえば、足の甲の太さなど観たりします。

もっといえば、ふくらはぎ、太もも、
運動検査、つまり筋肉や関節の能力を調べることも
行います。

そうすると、筋肉的には緊張している脚だけれども
そっちは軽く、筋肉的にはゆるんでいる側の方が重く
なっていたり、します。

そうすると、その因果関係をさらにくわしく観察して
いく……ことになるんですね。

部分と全体
外側と内側
脳と骨盤
身体と心、精神など……

連鎖する関係性を解明しつつ、その答えを身体に求めていく…

『重心』というのは、そういう足がかりになるファクターと
いえなくもないですねhappy01




まあ、こういうと難しくなってしまうのですがcoldsweats01

「均整」というのは、『重心』と『重心傾斜』のメソッド。
その偏りを、あのテこのテで解消していくメソッド。

そういう感じで、とらえていただければ良いかな、、と。

からだのひみつ | アプローチ | 身体均整法
2009/07/09




コメント(4)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog