(21.5.10) 生垣の剪定 雨が汚れた空気を履き流してくれたようで、今朝の散歩は爽やかだ。
そして、毎土曜日の朝5時30分頃から始まる千住真理子の「クラシックでお茶をtea for classc」はとても楽しい。
千住のお話と名曲の紹介は、わずか10分ほどのものだが、朝の爽やかさをさらに増幅してくれる番組だ。
先週は、千住自身が奏でるヴァイオリンの名曲チゴイネルワイゼンとタイスの瞑想曲だったが、今回はピアノ曲で、リストの「愛の夢」などだった。
朝の澄み切った中で聞く調べはとても心地がいい。
爽やかな気分で散歩を終えるまでは良かったのだが、その後待っていたのは、生け垣の剪定だった。
実は、明日の日曜日に、我が団地では一斉消毒をすることになっていたのである。
例年私は、その前日までに生け垣の剪定を実施してきた。今回も、今日までにはその作業を終えておかねばならなかったのだが、生憎とここ数日間は雨続きで作業に取りかかれなかった。従って、今日中には是が非でも終了せねばならないのだ。
狭い我が家でも、生け垣の剪定は、これが意外と労力と時間がかかるのである。
にわか植木職人がやることだから、生け垣が虎刈りになるのはやむを得ない。
老骨に鞭打ちやっと夕方には何とかすべての作業を終えることが出来た。
下手は下手なりに達成感を味わい、ホッとしている。そして久し振りの肉体労働で空腹になったあとの(献立はさておき)夕食はことのほか
美味かった。
ああ、疲れた、今夜はよく眠れるぞ。
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