フェルメールの故郷 デルフト
先日、何気なくVeohでテレビ番組を検索していたらフェルメールに関する番組を発見。TBSの世界芸術ミステリー『フェルメールの暗号 ~光の天才画家の作品と生涯の謎を解く~』です。上野のフェルメール展の関連だろうなと思いながら見てみましたが、コメンテーターの歯の浮くようなコメントは見ていて恥ずかしかったものの、内容は興味深かったですね。特に、あのヒトラーがフェルメールの絵に心酔していたとは全く知らず、彼が画家として成功していたら、ナチスドイツは、そして世界大戦の歴史はどう変わっていたのだろうかと思わずにはいられませんでした。
そんなテレビ番組に感化され、昨日はフェルメールの生まれ故郷のデルフトに行ってきました。どうしても「デルフトの眺望」を描いた場所に行ってみたくなったのです。
デルフトは小さな村というイメージだったのですが、なかなか大きな街ですね。旧市街はかなりの人混み。最初に市庁舎を見てみましたが、こちらも立派。
広場を挟んで向かいには新教会。この辺りが旧市街の中心地です。観光局で地図をもらって、旧教会に行ってみました。
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