あめがふるとき ちょうちょうは、、、今にも降り出しそうな、空を眺めて、”雨 降らないかなあ”ってつぶやく。
そんな空を眺めながら、ちょっと読みたくなって、本ばこから、出してきた絵本。
「あめが ふるとき ちょうちょうは どこへ」
メイ ケアリック 文 レナード ワイスガード 絵
薄いグレーがかった青で描かれた 曇った空の様な色彩の絵。
その中に、花や昆虫の目等、黄色がひとつ ぽつんとおかれている。
あめ あめ あめ あめ あめがふるとき ちょうちょうは どこへいくのかしら。
そんな 静かな文章で始ります。
小鳥や、蛇や 蜂や バッタ も。
色々な生き物達は どのようにして、あめにぬれずにいるのでしょう?
小鳥は 頭だけは 翼の下に入れているでしょ。
でも からだは どうなるの。
ちょうちょうは はねがぬれたら飛べないでしょうし。
わたしは あめのとき そとでちょうちょうをみたことないんですもの。
みなさんは どうかしら。
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