手相読み手相読みのときに気をつけているのが「外見に惑わされないこと」(≧m≦)
楚々とした奥様の手に「喧嘩上等」の相を拝見したり・・・
とてもお綺麗なひとなのに、フェロモン線が無かったり・・・
元気ハツラツな方が深い悩みを秘めてらしたり・・・
手相の物語の主人公と目の前の方との印象が違うことは珍しくありません。惑わされずに手相の物語を読み上げます。
あるときも・・・
「違う」「そうじゃない」「そんなことない」・・・「当らないなぁ」。
手相読みのときにそう言われ続けて「ごめんなさい。当っていませんか? でも、そう出ているんです」・・・と恐縮していたら、側でお聞きになっていたお嬢様が・・・
「いえ、全部当ってました! びっくり。まるで父のことをご存知だったかのようです」
・・・ということもありました。ちなみに、そのお父さま、後でコソッと「オレはまだ死なない?」とお聞きになって「大丈夫ですよ~。とてもご長寿の相です」とお伝えすると、ニコッと微笑まれていらっしゃいましたo(*^▽^*)o
表れているままに読み上げる・・・ときにはお客さまには不愉快なこともあるかな、と思うんです。それでも・・・。どなたも楽に歩んでこられた道ではないと思います。手のひらの物語は何年にもわたって綴られてきた大切な大切な記録です。そして未来の予報・・・。誠実にお伝えしたいと思っています。喜んでいただけたら、楽しんでいただけたら、ご自分の明日に気持ちのいい風や光を感じていただけたら・・・何よりの喜びです。
「次はいつ来たらいいですか?」
そうお尋ねになられるお客さまも多いです。病院ではないので、定期健診というのはないですが・・・(≧m≦) なんとなく手相が気になるな・・・と思ったら、それがタイミングだと思います。そのときには、必ずおしゃべりしたがっている相があるんですもの。無意識に、何かを感じていらっしゃるんじゃないかしら? と思っています。・・・とお伝えしたら、1週間後に「ピンときたから!」ということも・・・。確かに、感情線も太陽線も勢いを増して、とてもいい相に変化なさっていました。
「このまま頑張っていけばいいんですね(≧∇≦) ああ、自信ついた~!」
うれしい続編の始まりですねo(*^▽^*)o
たくさんの物語と、その物語の魅力的な主人公さんたち・・・。
うれしいご縁に感謝しています。
続編を楽しみにしていますからね~。またお会いする日が待ち遠しいです。
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