箭内道彦

去年、宮藤官九郎がFMでラジオをやってましたね!
「カンクロード・ヴァンダム」土曜25時。
毎週欠かさず聞いていましたが、残念なことに突然最終回の発表が・・・。

グループ魂で、アルバム「ぱつんぱつん」をリリースしたり、
秩父のフェスを開催することが決まってからは、
カンクロード・ヴァンダムの前後番組でも宣伝のために特集をやったり。
前番組、箭内道彦の「風とロック」では阿部サダヲがゲストにきましたね!
それがきっかけで箭内さんの存在を知り、それ以来、ほぼ毎週聞いてます。

伝えたいことを最小限の言葉で伝えること、
それが人の心に響くってこと、

コピーライターとかCMディレクターとかって、そういうことなんでしょうねーwobbly
箭内さんの話を聞いていると、不意に、心の奥底を刺激されることがあります。

主観と客観のバランス

大人になると自分を客観的に見ることができるようになるけど、
客観的になりすぎると何もできなくなる。
かといって主観になりすぎると自己中になってしまうから、バランスが大切ってこと。
けど、主観と客観のタイミングがまた難しい、と。

本当になるほどな!って思いました。
特にそのラジオを聴いていたときの自分の生活は、
たぶん、客観が8割をこえていた気がするんですよねcoldsweats01
だからアレもコレも手付かずだったり決断できずにいたんだなーって気づかされました!
もう少し主観的になるタイミングも増やしてみようかな!

両側を見るように心がけているんです!

これはまさに今週の番組内で言っていたことです。
しかも番組内で実践していました!(笑)
さすがに聞く側に徹するだけだとギャラもらえないということで、
パーソナリティーとディレクターを入れ替えてやってました(笑)
番組はグダグダな感じになってましたけどcoldsweats01

でも、これって大事なことですよねー。
私の場合、仕事で言うところの、データを提供する側と受ける側。
自分と逆の立場を経験してみるってことですね!
そうすることによって、また元の仕事にもどった時には相手の気持ちがわかって、
よりよい仕事ができる、と。

相手の立場って、こんな感じ?っていうのがだいたい想像できても、
実際にや

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日記・コラム・つぶやき
2009/01/11




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