2009.5月 ミラノ③美術館・教会など今回の旅行でまわった施設は
ブレラ美術館、スフォルツェスコ城と城内美術館、
ドゥオモ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、サンタンブロージョ教会、
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とその旧修道院の教会内にある「最後の晩餐」、
サン・マウリツィオ教会。
私の覚書として簡単に感想を;
①ブレラ美術館‥小ぢんまりとして疲れない広さの美術館。たたずまいは普通で、
受付が分かりづらい。
ベッリーニ、ルイーニ、マンテーニャ、ラファエロ等が人気らしいが
個人的にはカラヴァッジオの「エマオの晩餐」とリベラの聖人像、あとはヴァン・ダイクかな。
②スフォルツェスコ城・美術館‥15世紀の城をそのまま美術館・博物館にした。
階段や通路が狭く、それがかえって当時にタイムスリップしたようでおもしろい。
部屋の大きさ、天井の高さ・装飾もいろいろで、何に使われていたか想像するだけで
楽しい。目玉はミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」。確かに美しい‥
帰りに中庭でフィリピン人会が華やかな衣装でパレードをしているのに遭遇。
③ドゥオモ・ガッレリア‥ドゥオモ内部もすごいが、やはり装飾にとんだファサードを
間近で見られる屋上(階段5ユーロ、エレベーター8ユーロ)の眺
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