個人的マンガ考察 ~ONE PIECE編 『サンジ死亡説』~
現在、ジャンプで最も人気のある作品と言っても過言ではない作品である『ONE PIECE』の今後について考えてみる。
作品の完成度は、ストーリー・絵・連載回数・コミックに至るまで非常に優秀である。(H×Hの富樫先生も頑張って欲しい)
今回は、現在いるメインキャラクター(麦わら海賊団限定)で、もし"今"死ぬとしたらだれなのか?である。
ONE PIECEでは、直接的に人が死んでるトコはほとんど無いが、もし"今"、麦わら海賊団にいる中で誰かを死なす(チョッパー編に次ぐ感動編を作る)としたら・・・死ぬのは・・・
サンジである。
これには理由があり、ルフィは主人公であり、この作品の最後でロジャーと同じ様な形を取って死ぬ可能性もあるが"今"ではない為可能性は消える。
次に、ナミやロビンという女性キャラクターを死なすというのはご法度である。
チョッパーはカワイイキャラで売っている為死ぬというシーンには適さないと考える。。
ウソップ・フランキー・ブルックはダメキャラやお笑いキャラに準じるのでシリアスな場面は適さないし、悲しみが薄れると考える。
残るのは、ゾロとサンジという男気キャラであるが、ゾロは死にそうで死なない強い男という位置にいる気がするし、そのまま過ぎる為、衝撃度がサンジより弱いと思う。最後まで残り、世界最強の剣豪となるだろう。
つまり、消去法で残るのがサンジである。
サンジという人気のメインキャラの突然の死亡という衝撃度は、デスノートのLが死んだとき以上になると踏んでいる。
死亡シーンは、サンジがタバ
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える