フェデラー 準決勝フェデラー勝ちました。決勝進出です。嬉しいです。
準決勝の相手は、過去に世界ランク2位にまで上り詰めたことのあるトミー・ハース(ドイツ)。いかにもドイツ人という顔立ちの選手で、サーブ&ボレーを得意にしています。確かに見ているとサービスのフォームがとてもきれいで全身をばねにして打っているのがわかります。安定感もあり、うまいです。
前回の準々決勝ではサービスでポイントがどんどん決まる早い展開のゲームでしたが、今回はわりとラリーが続くゲームでした。パワーテニスではなく駆け引きの見えるワクワクするようなものでした。
ハースのサーブ&ボレーの作戦に対し、フェデラーはというと、やはりサーブ&ボレーをしてきました。相手のペースにさせないという作戦のようでした。先に前に出てしまえば、相手は出られませんからね。
それから、ラリーの得意なフェデラーにとって何度も見せ場がありました。もちろんミスもありますが、相手がアウトだと思って見送ったボールがインになったり、(回転がかかっていて急にボールが落ちるようです)諦めざる得ないようなコートの隅にボールをコントロールしたり。
つまり、前回の試合を含めてみるとフェデラーはやっぱりオールマイティーな選手なんですね。頭もプレーも柔軟で、どんな相手にも対応していけるんですね。
ハースも良かったんですよ。どっちもうまくて見ごたえがありました。
ただ、どんなスポーツでもそうなんでしょうが、相手の予想を超えるようなプレーができる選手が勝つんでしょうね。
さて、今日は決勝です。どんな試合になるのか今から楽しみです。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える