X japan カウントダウンライブ大晦日にスカパーでやっていたのを録画しておいたX japanのカウントダウンライブを少し観た。はじまりから一時間位、ずっとヒストリービデオみたいなのが流れていて、ライブ会場の人達はどんな気持ちで観てたんだろうかw
早くライブ始まらんかい!!なんて思いつつ(X japanのメンバーはFilmGIG状態の映画館へサプライズ登場してたらしいが)、ビデオを早送りしまくっていたらいきなりBLUE BLOODが始まっていた。おぉ〜!!久しぶりのブルブラだ。今のセレブ化したYOSHIKIがX初期のパンキッシュメタルなBLUE BLOODを演るのになんだかロックを感じる。YOSHIKIとTOSHIのプレイがノビノビしていてすごくよかったんだけど、HIDEがいないのはやっぱりさみしい。SUGIZO氏のプレイもいいんだろうけど、僕はX japanのギターサウンドにアームはいらんと思うし、ギターの音はミッドローでゲロゲロにいって欲しいんだなぁ。
あぁぁ、今のX japanに何かが足りない、わさびが足りないのはHIDEがいないからと今回のカウントダウンライブを観て決定打が出てしまったようだ。前回のドーム時は久々のライブという感動もあったし、ホログラムHIDEやゲストギタリストやら登場してたから気が紛れていたんだろうけど、割と冷静に観れる今となっては、彼の存在という大きさを痛烈に感じてしまう。
こんなこと言ったらファンの方に怒られてしまうかもしれないが、HIDEがいなかったらXはつまらんw
今となっては再結成なんかしないで、心の中に生き続ける伝説であって欲しかった…なんて思ってしまう。これじゃぁ、いかんのだが。
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