~医者を探そう!~

2008年度行政書士試験を受験し、残念な結果に終わってしまい
来年こそはと、思っている方へ

資格予備校を利用していない人であれば、自分の利用していた予備校で間違っていないか、どの予備校が良いかなど
資格予備校をそもそも利用していない独学の方であれば、利用しようか、独学で行こうかなど

いろいろ悩んでいる時期ではないでしょうか。今日は、そういう悩みをもっている方へちょっとだけアドバイスです!

~知名度にだまされるな!~
 知名度が高い予備校は、それだけその予備校を利用者している人がいるからであって、合格者も出ていることにはまちがいありません。
もっとも、自分自身がその予備校に通えば合格できるわけではないし、利用者の合格率は、さんざんたるものです。
知名度ではなく、自分にあっているか、合格することができるか
が一番の検討材料であるはずです。

~医者を探せ!~
 教材を提供し、難解な論点を提示し・・・・そこでおしまいの投げっぱなしの学校を利用しても、合格には近づけないでしょう!
 2年目以降の方が、特に気をつけて欲しいのが、自分の弱点をズバッと指摘してもらえるかどうか。足りないことは何であるのかを指摘してくれる予備校を探すことです。
 大手であればあるほど、講師は一度にたくさんの受講生を相対しなければならず、一人ひとりの学習状況など理解しているはずがありません。
これは記述式問題の添削についてもいえます。自分の病気を適格に診断してくれるお医者さんである資格予備校を探しましょう。 

~中上級であるなら受かっているはず~
よくちまたで、謳われている「中上級者向けコース」
一度、基本的なインプットができているという前提のもと、ひたすら応用問題を繰り返す内容が多いようですが、
1年目で合格する方がいる中、自分は不合格だったということから逃げたい気持ちにつけいっているにすぎません。
中上級は、1年目で合格した受験生であり、不合格だった方がまず認識しなければならないことは、基本が足りていなかったんだということです。
合格に必要な知識は、1年目と2年目で変わるわけがありません。2年目以降の方だけ難しい問題を解くわけではないのですから。
言葉にだまされないこと!はっきり言って、応用問題だけ解けても合格できるわけないし、そもそも、応用問題ばかりこなしても、
いやこなすことすらできないと思います。

~カリスマ講師のわな~

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2009年度行政書士試験をめざす方へ
2008/12/12




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