あたしの酒池肉林(酒不要・菓子大量)

先生の胸の中で眠りに落ちる。

眠りを破ったのは呼び出しベル。
裸で跳び起き、医者の顔に戻る先生。

「ちょっと仕事してくる」先生はそう言って当直室を出て行った。

ぽつんと一人取り残されたあたし。

先生の体温の残るシーツにくるまり、
お菓子を食べて、TVを点けて先生を待つ。

これはこれで、幸福な時間。

思ったよりも早く先生は帰って来た。

あたしたちはまた抱き合う。

白衣の上から撫でていると、それはたちまち隆起を始める。

筋張った感触に、あたしも我慢できなくなる。
パンツからそれを取り出して、焦らしもしないで咥える。

先生があたしの頭を強く押し付ける。

下からは腰を持ち上げ、あたしの喉の奥まで押し込む。
反射で吐きそうになるし、涙が滲む。

あたしの苦痛をよそに、男はこれが好きだ。

鳴咽どころか呼吸する間もないくらいに、
命の危機を感じるほどに押し込まれる。

ようやく開放されて、あたしは自分のペースを取り戻す。

ねっとりと舐め上げていると、あたしも疼いてくる。

身体を起こして、服を脱ぎ捨てる。
先生に跨がる。

「もう挿れちゃうの」

「じゃ、挿れない」

「挿れて」

あたしは先生の上に腰を沈める。

「あッ」

あたしはゆっくり息を吐く。
気持ちいい場所にあて、擦りつける。


先生を使ってオナニーしてるみたいに、
あたしは一人で動いて、一人で登りつめる。

「止めないで。動いて」

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2009/01/30




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