あたしの酒池肉林(酒不要・菓子大量)先生の胸の中で眠りに落ちる。
眠りを破ったのは呼び出しベル。
裸で跳び起き、医者の顔に戻る先生。
「ちょっと仕事してくる」先生はそう言って当直室を出て行った。
ぽつんと一人取り残されたあたし。
先生の体温の残るシーツにくるまり、
お菓子を食べて、TVを点けて先生を待つ。
これはこれで、幸福な時間。
思ったよりも早く先生は帰って来た。
あたしたちはまた抱き合う。
白衣の上から撫でていると、それはたちまち隆起を始める。
筋張った感触に、あたしも我慢できなくなる。
パンツからそれを取り出して、焦らしもしないで咥える。
先生があたしの頭を強く押し付ける。
下からは腰を持ち上げ、あたしの喉の奥まで押し込む。
反射で吐きそうになるし、涙が滲む。
あたしの苦痛をよそに、男はこれが好きだ。
鳴咽どころか呼吸する間もないくらいに、
命の危機を感じるほどに押し込まれる。
ようやく開放されて、あたしは自分のペースを取り戻す。
ねっとりと舐め上げていると、あたしも疼いてくる。
身体を起こして、服を脱ぎ捨てる。
先生に跨がる。
「もう挿れちゃうの」
「じゃ、挿れない」
「挿れて」
あたしは先生の上に腰を沈める。
「あッ」
あたしはゆっくり息を吐く。
気持ちいい場所にあて、擦りつける。
先生を使ってオナニーしてるみたいに、
あたしは一人で動いて、一人で登りつめる。
「止めないで。動いて」
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