
先生の送別会があった。
発起人は私だ。
一次会で偶然席が隣だったけど、完全に背を向けられた。
時々飲み物オーダーのために声を掛けたけど、
まったく視線を合わさない。
返って来るのは「生」「はい」のみで、すぐ顔を背ける。
5文字以上の発語がないので、取り付くシマもない。
2時間隣にいて会話なし(-_-#)
私たち二人の様子を見て、先生が私を嫌ってると推測する人はいても、
私に好意を持っているのではないかと疑う人は、誰一人いないだろう・・・私を含めて。
急な開催にも関わらずかなりの人数が集まったのは、
私の力でなく先生の人徳。
でも、“幹事さんに対して”一言直接お礼くらい言ってくれても、
誰も怪しまない・・・というか、言うのは社会人の常識。
送別会不要論一色の中、私が幹事を買って出て動かなかったら、
開催されずに終わるところだったんですけど(-_-#)
ムカムカしていたので、一次会で帰ろうかと思ったんだけど、
遅く帰れるよう夜勤という事にしてしまったので、自宅には帰れない。
私はこれで先生と個人的に会うのも終りにしようという気持ちが、
60%くらいあった。
たとえそうでなくても、違う病院に移ったら、しばらくは忙しくて会う暇なんてないだろう。
それなのに、先生が相変わらず視線も合わせず、
一言も声を掛けてこないという現実は、受け入れ難い。
あともう少し近くにいたら、先生はこちらを向くだろうか?
二次会。
たった4人で狭いテーブルの正面にいて、3時間も滞在していたにも関わらず、
一回も視線も合わさず話し掛けられもせず。
私は最初から先生を送るつもりで車で来て、
ザルな先生を横目に、アルコールを一滴も飲まずにいた。
ムカついていたけど、終電も終わってしまったし、
会話ゼロのまま別れる事実がやっぱり受け入れられず、お人よしにも送ってやった。
車に乗った途端、この男は発情してきた。
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える