破綻の予感

珍しく、先生からスポーツ観戦に行かないかという、普通のデートのお誘いがあった。

この間私が、

「この3ヶ月間、一回もご飯食べに行ってない」

と(静かに)キレたせいか。

そうなのだ。
3ヶ月間のセックスした回数は数え切れないけど、

実質一回あたりの会ってる時間なんて、一時間あったら長い方。

ピンサロみたいに30分なんてザラだけど、ピンサロよりよっぽどサービスいい。

ご飯食べるどころか、ジュースの一杯も奢ってもらってない。

・・・っていうか、ヤル時間しかないから、会話さえままならない(゚д゚|||)ガーン

しかし、私はピンときた。
「この間私が言ったから反省して誘ってくれたんだぁ(*´▽`*) 」
なんてバカ正直に嬉しがるほど世間知らずじゃない。

生憎この夜私は飲み会の予定が入っている。
そのメンバーに、先生がよく遊びに行くグループが含まれているのだ。

単に彼女たちに振られたから、私を誘ったに違いない(・A・)

そのようにメールを返す。
すると、そうではなかった。

サッカー見たかったんだけど、同僚に振られたから、と返してきた

(1/5) 次»

恋愛
2008/10/10




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog