組織風土って何?「組織風土」という言葉は一般的に使われている言葉ですが、当社ではこれを次のように定義しています。
「当該組織に共有された価値観であり、組織構成員の思考及び行動の規範となっているもの」
つまり「組織風土」とは、正に“企業体質そのもの”なのです。
これは、単に「経営理念」や「行動規範」が明示されていれば、それが上述の「共有された価値観」ということではありません。
明示されているということと、価値観が共有されている、あるいは行動規範が確立しているということとは全く別のことです。
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この「組織風土」は、人材の定着率を高めたり、組織力の強化を促したりするなど会社の成長性や継続性に大きく影響します。
それは、多くの経営者が想像する以上に、社員の「組織風土」への関心が高いからに他なりません。
「組織風土」が健全な会社は、「社員が活き活きと誠実に働いている」という特徴を持っています。
特に人材流動化や労働人口の減少が叫ばれている昨今、健全な「組織風土」を醸成することは、多くの会社において大変重要な経営課題と言えます。
しかし、この「組織風土」のマネジメントに真剣に取組んでいる会社は、実は決して多くありません。
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