天の橋立-4廻旋橋 (本土と天の橋立を結ぶ橋)
橋は大正12年に造られ人力で動かしていました。現在の様に電動化されたのは昭和35年になってからです。 橋長はわずか30mで船の航路となっております。
橋は大きな船が通るたびに橋桁をグルリと回して船を通しています。普通は両端から橋桁を引っ張って中央が開くタイプが多いのですが廻旋橋は横に掛かっている橋が縦になり中央に縦向きになった橋が残されています。そのそばを船が通過し、またグルリと回して元に戻ります。
1日に数回しか通らない船が橋を渡ろうとした時に偶然に来るのが見えて廻旋する橋を捕らえることが出来、ラッキーでした。
写真をクリックすると大きくなります。
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