天然菌が醸しだ熟成味「かけろまきび酢」奄美大島の「 かけろまキビ酢」は美味しい!
今月の2日と3日の両日に亘って、
奄美自然食本舗さんの「かけろまきび酢」の
試飲と説明販売をいたしました。
説明してくださる方は人気者の田地さんです
「かけろまきび酢」は奄美大島諸島の中の加計呂麻(かけろま)島で生産されている砂糖キビと天然水が原材料です。このかけろま島は400年も前から砂糖黍栽培を続けてきた歴史があり、その製法に特別なヒミツがあります。
通常の発酵食品は酵母などの菌類を加えて発酵させますが、「かけろまきび酢」は島の大気中に浮遊する微生物が自然に取り込まれて発酵するんです。島の家々に伝わる400年も前から同じ方法で作られてきたからこそ、いまも同じように自然のはたらきで熟成の味に変化することが出来る。サトウキビを絞って一年。そして熟成のためにもう一年かけて出来上がります。
かけろまきび酢は普通の穀物酢(米酢など)に較べて特徴的なことはミネラル分が多いことです。抗酸化性分のポリフェノール成分は6~10倍も多く、カルシウムやマグネシウムも約10倍、カリウムは30倍も多い。そしてナトリウムは40~60%も少ないのが特徴のようです。
炭酸サイダーで割ったドリンクや林檎ジュースで割るドリンクはとても味香りも良くこれからの季節お勧めです。みじん切りの玉ねぎとブレンドした玉ねぎドレッシングも好評です。豆乳に少々落とせばたちどころに、ヨーグルトに変身です。
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