とあるGoogle関連の本

とあるGoogleに関するの本を読んだのですが、

Googleを使っている人は頭がいい、

仕事がよくできる人、など、べた褒めな内容でした。

仕事の善し悪しは、Googleを使おうが使わないだとかは、

関係ないと思うのです・・・。

確かにGoogleに勤めている人は頭がよく、仕事が

できるのは間違いないですが(笑)

さらにはGoogleで調べればなんでも調べられると

いうような記述があり、こういう考えは危ないですね。。

Googleは、単にインターネットにある情報を引っ張って

くるだけで、その情報については責任は何もないのです。

しかも、検索すればなんでも出てくると言った感覚を

持つことが思考停止になり、返って頭は悪くなる気がします。

検索エンジンは便利ですが、うまく使っていきたいところです。

この本の著者は、ネットの専門家ではないようですので、

Googleの魅力に犯されてしまったのでしょう。。。

日記・コラム・つぶやき
2009/06/04




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