とあるGoogle関連の本とあるGoogleに関するの本を読んだのですが、
Googleを使っている人は頭がいい、
仕事がよくできる人、など、べた褒めな内容でした。
仕事の善し悪しは、Googleを使おうが使わないだとかは、
関係ないと思うのです・・・。
確かにGoogleに勤めている人は頭がよく、仕事が
できるのは間違いないですが(笑)
さらにはGoogleで調べればなんでも調べられると
いうような記述があり、こういう考えは危ないですね。。
Googleは、単にインターネットにある情報を引っ張って
くるだけで、その情報については責任は何もないのです。
しかも、検索すればなんでも出てくると言った感覚を
持つことが思考停止になり、返って頭は悪くなる気がします。
検索エンジンは便利ですが、うまく使っていきたいところです。
この本の著者は、ネットの専門家ではないようですので、
Googleの魅力に犯されてしまったのでしょう。。。
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