さあ 踏み出そう はじめの一歩12月20日土曜日にカンガルーポケット初めての講演会&お披露目パーティー「さあ踏み出そう はじめの一歩」を開催しました。
ホテルのレストランの部屋をお借りしての会。
結成からわずか3か月のカンガルーポケットには難しいかもしれないと思った時もありました。
けれども、中身の濃い、素晴らしい会になったと自負しています。
カンガルーポケット立ち上げの思い
「立場や経験や年齢や性別をこえ、みんなでともに語り、ともに歩み、ともに育ち、ともに育てよう」
このことをしっかりと、しかししなやかに打ち出すことができたことも、私たちにとっても自信になりました。
まさにカンガルーポケットらしい会になりました。
講演をしていただく江崎さんが、人脈をフルに生かして、広報活動してくださり、たくさんの方が来てくださいました。
私たち役員も「一人でも多くの方に講演を聞いていただきたい」と、広報活動をしてきました。
前日まで、プログラムやアンケートの作成と印刷、役員の当日の動きを考え、進行表の作成、代表の挨拶の原稿書きと練習…と、夢中で動きました。
当日は役員打ち合わせから始まり、受付、挨拶…お見送りまであっという間だった気がします。
江崎さんの講演「未来へ希望をつなぐ親業」は素晴らしく、もっと話していただきたかったくらい。
参加されたみなさん、うなずきながら熱心に聞かれていました。
江崎さんの講演が素敵なのは、決して説教じみていないこと。
お母さんたちに「変わらなきゃ」なんて言わないこと。
「あるがままの自分を受け入れて、あるがままでいきいきと生きていきましょう」
そう、優しく話されるのです。
そして、なにものにもおもねることなく、政治にも宗教にもしばられず、弱気を助け、「親業を広めたい」の思いだけで動かれていること。
講演を聴きながら、本当にすごい方とめぐり逢うことができたのだなあと、しみじみと思ったのです。
続くHEARTY PARTY(心からのパーティー)に参加してくださったみなさんにも、それぞれ皆さんの前でお話ししていただき、それぞれの思いを知ることができました。
参加されたのは本当に職種も年齢も立場もいろいろでした。
取り立てて言うことではないことかもしれないけれど、「親業」という題が付いているにもかかわらず、独身の方も来てくださったことは、カンガルーポケットの意味からも、とても嬉しいことでした。
男性もちらほらおられました。
それぞれがそれぞれの立場や
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