鶴川駅前公共施設建設検討会のコミュニティ部会

夕方に鶴川駅前公共施設建設検討会のコミュニティ部会が開かれました。
鶴川市民のこの公共施設に対する夢はふくらんでおり、充実した音楽ホールと図書館を備えることになりましたが、市民の一番の使い勝手を考えるのはこのコミュニィ部会です。
行政窓口を初め、交流スペース、生涯学習、ジムにいたるまでいろいろな案が出ています。
私は、お年より、お母さん、旅行者などお困りになったいろいろな方々に、できれば24時間対応できるインフォメーションがまず第一の機能ではないかと考えています。それから利便性。バス1本で鶴川駅に来て、ここで行政、銀行、そして生活必需品を買うなど用を全部足して、またバス1本で帰れるようにできれば、お年寄りや勤務帰りの方など市民には大変ありがたい施設になると思います。
いつも優しく誠意をもって対応してくれるインフォメーションや、生活しやすい機能があったら、いかにも町田らしいカラーが出るのではないかと思います。フットパスという発想も優しい町田の風土があった産物だといまさらながら思います。

旅行・地域
2008/07/24




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