今年度の「みどりのゆび」総会7月20日に「みどりのゆび」今年度の総会が開催されました。
「みどりのゆび」の総会の特徴は、進士理事長を初め理事や会員の方々が暑さや雨にもかかわらず真面目にきてくださり「みどりのゆび」の進路について真剣に議論してくださることです。毎回、ホームページなどで入会してくださった新しい会員さんも来てくださいます。資金もほとんどない「みどりのゆび」がここまでこれたのはこのような方々の情熱です。本当にフットパスには人を惹きつけてやまない魅力があるのだなと感じます。やはりフットパスで甲州市勝沼の活性化に手応えを感じておられる三森さんは「魔力」であるとおっしゃっています。
2007年11月に、町田市、山形県長井市、山梨県甲州市、そして後日北海道黒松内町が加わり、3市1町の自治体とそれを支えるNPOが、「日本フットパス協会」の設立準備会を立ち上げました。
「みどりのゆび」もこの準備会に参画しました。今年は日本フットパス協会を支える団体として新しい段階を迎えたということが総会において確認されました。
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