百村のフットパス稲城在住の小堺さんは、住み始めて3年とおっしゃるが、周辺の小道をくまなく歩かれていてまさにご自分のフットパスを開拓しておられる。小堺さんによると正確には稲城南山と呼ぶべきである地域であるが、この地域は開発が今年春に決定され、数年のうちに妙見山の周辺を残して宅地になってしまう。向かい側の尾根から見ると、南山は黒川の農業地域から坂浜を通ってずっと連なる尾根上にある。前々から気になっていた地域であったので、開発は大変残念であるが、是非、黒川から南山まで繋いで歩いてみたいと思っていた。すると小堺さんは既にその道を開拓済みであるとのことで、機会があればご案内いただけるという。嬉しくて探検に行くその日が待ち遠しい。いいフットパスになること請け合いである。実は、稲城市の行政もここを繋げた道作りを遠い将来考えておられると聞いている。稲城市も喜んで開発を行うということばかりでなく、願うことは私たちと同じなのであろう。町田市の三つ目の神社の山も多摩ニュータウン最後の多摩境の開発で、バッサリ切られてしまい心配していたが、緑の中をじっくり歩ける素晴らしい公園になった。最近、行政の意識が目に見えて高くなっているのがわかる。何かが変わってきている。
コメント(33)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える