マウスピースについて 獨協医科大学日光医療センター(循環呼吸器内科)

マウスピースについて 獨協医科大学日光医療センター(循環呼吸器内科)
〒321-2593 日光市高徳632番地
TEL:0288-76-1515
マウスピースについて
よく寝ているはずなのに、朝の目覚めが悪いとか、昼間に猛烈な眠気が襲ってくる覚えはありませんか?もしも、あてはまるようならば、いびきをかいている恐れがあります。いびきを人に指摘されたらば、まずはどの程度のいびきをかいているのか聞いてみましょう。なぜならば、いびきの症状やレベルによって、いびき防止法が変わってくるからです。
軽いいびきならば、マウスピースを使ういびき防止法があります。マウスピースは、通信販売などでも購入することが可能で、最も手軽にできるいびき防止法といえます。マウスピースのメリットは、あごが固定されるために口を閉じて寝ることができるという点です。必然的に鼻呼吸になり、いびき防止に最適な道具といえます。
日本赤十字社医療センター(脳神経外科)
〒150-8935 渋谷区広尾4-1-22
TEL:03-3400-1311

上越総合病院(内科)
〒942-8588 上越市五智2丁目1番1号
TEL:0255-43-3167

あめみや内科(内科・呼吸器科)
〒410-0836 沼津市吉田町17-28
TEL:055-935-1159

しかし、一番大切なのは、自分の顎のサイズに合っているかどうかということです。そのためには、歯医者さんで作ってもらうのが理想的といえるでしょう。睡眠時無呼吸症の検査をしている病院の検査結果に基づいて作られたマウスピースには、保険が適用されます。最初にしっかりしたものを作っておけば、簡単に壊れる心配もないそうです。ただし、顎関節症や総入れ歯の方、アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まっている方には、使えないという欠点があります。また、子どもも成長によって骨格が変わっていくために、使えません。
初めのうちは顎に違和感を覚えたり、痛みを伴う場合もありますが、十分な睡眠をとりたい方は、歯医者さんで一度相談してみてはいかがでしょう?

いびき防止
2008/10/22




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