NHKの番組 プロフェッショナル HPより♪
仲良しのお友達がNHKの番組にでるカモ???
との知らせがあり
NHKの番組 プロフェッショナル 仕事の流儀 を観ていた。
残念。。。カットされていた。
コーチングのコーチのお仕事っていいなぁと
あらためて実感できる素晴らしい番組!!!
HPより・・・これが「育て」の極意だ!
★あえて、教えない★
番組に登場したプロフェッショナルたちの仕事を分析した結果、共通していたのは、相手の自発性を尊重した育て方。生徒や部下たちに、自分で考えさせ、自分で答えを見つけさせるのだ。最新の研究でも、人に教えられた場合よりも、自分で答えを見つけたときの方が、喜びや快感を生み出すドーパミンという物質がより多く脳内に放出されると考えられている。
茂木は言う。「相手の自発性を尊重することが、相手の脳の可能性を一番活かすことになり、結果として、最大の効果を引き出すんです」
★ひたすら待つ ただし、観察しながら★
自発性は、いつ出るかわからない。だから、粘り強く待ち続けるのが基本だ。だが、ただ待つだけではなく、相手の様子をよく観察することが大切だ。観察するのは、相手の微妙な変化。わずかな疑問や興味などの“自発性の芽”は、よく観察していないと見えてこない。
★芽を見つけたら、その時に、本気でアクション★
自発性の芽を見つけたら、その時すぐにアクションを起こすことが重要だ。「知りたい」という欲求が高まると、脳はその答えを受け入れようと準備をするからだ。このとき教える側が本気の行動をとれば、答えはより強く記憶に刻まれる。
★自発性の回路を育め!★
脳には、“自発性の回路”があらかじめ備わっていると、茂木は言う。「自発性の回路は、ある意味では、何で育んでもいいわけです。例えば音楽のレッスンを子供にさせている場合、音楽で自発性の回路を育まなくても、ほかのことで育めばいい。それがいつかは音楽にも生きてくるのです。一番いけないのは、“あれをやりなさい”“これをやりなさい”と強制すること。これでは自発性の回路を育む機会が失われてしまいます」
★「安全地帯」になる★
未知の世界へ果敢に挑戦する心を育むために、茂木が注目するキーワードが、「安全基地」。安全で安心できる場所という意味で、例えば、赤ちゃんにとっての保護者が「安全基地」にあたる。茂木は、「安全基地」になるためのポイントを4つ挙げた。
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