柔道、悲喜こもごもスポーツは、やるのも苦手ですが、観るのも、そんなに好きではありません。
ですが、柔道だけは別。
井上康生や鈴木桂治らは、同年代のヒーローとして、すごく応援してました。
井上が引退した時は、自分の青春が終わったかのような気分になりましたし、鈴木がオリンピックの一回戦で負けてしまった時は、自分の限界を感じたりしました。
がっ!
そんな中、頑張ってるのは、内柴正人。
同じ熊本出身で、しかも同年代。
オリンピックで二冠に輝き、尚且つ現役続行を表明ときたもんだから、こりゃ~また楽しみが増えました。
世界で活躍する同年代がいるなんて、本当に励まされます。
ステージが違っても、お互い頑張らないかんね。
あと個人的に残念なのは、石井彗。
あの歳で、重量級の金メダリストだもの!
世界一強いのよ~、あの子っ!
狙えば、オリンピック二冠…どころか三冠も、史上初の四冠だって、夢じゃないかもしれないのに、格闘界に入るのは、正直もったいないな~、って思ったりして。
でも、自分の目標を明確にして、揺るぎなく進む、その決断力と瞬発力は凄まじいと思うワケで、凡人の僕には、到底マネ出来ません。
古くは、SMAPの森くんみたいな存在。
いやぁね、喩えが古くて。
僕も一本取れるような人生目指して、頑張ろっか!
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