家紋☆

17日、初めての喪主を経験しました。

経験しなくてすむのなら
それにこしたことはないのでしょうが
そこは、それ!ひとりっこの宿命です。

嵐のような2日間の中にあって
気づかなかったことが
少し時間がたって
ココロに余裕ができたのでしょうか。

あらためて
お葬儀カルチャーショックを感じます。

家紋があることは聞いてましたが
名前も知らず形もわからず。
葬儀屋さんとの初期の打ち合わせで

???????

こんな脳みそになります。

父方、東北の本家叔父さまに
お伺いをたてたのですが
東北なまりがキツくて
なんて言ってるのかわからない!

正確には【庵木弧:いおりもっこう】
なんですが、

「におい ぽっこり?」

って聞こえて
何度か聞き直したし、失礼だし・・・・・。

当然そんな名前の家紋はなく
再び本家の娘=ワタシの従姉妹に確認して
正確な名前がわかったのでした。

(なまりってきびしい〜!!!!!)

家紋がわかったその数時間後には
祭壇上の白幕にその家紋が入ってました。


骨壺カバーにも
お墓参りにまで使える
おけと柄杓セットにも。
その庵木弧の家紋が。

おけと柄杓セットは、
お葬儀のあと葬儀屋さんが
自宅に小さな祭壇をつくってくれるのですが
その際は、あふれんばかりのお花が
おけに生けられていました。

2週間たって、
がんばって咲いてくれているお花です。

その祭壇は、四十九日まで。
ワタシが灯火を見守ります。


お葬儀屋さんの裏事情はわかりませんが
何もわからなかったワタシにはココロ強かったです。

そして今、
その家紋の由来を調べています。

家紋の世界も奥が深い・・・


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お葬儀の舞台裏
2009/05/28




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