我賦詩いくつかの街灯と
自販機の光だけの
薄暗い人気のない
細く小さなこの道を
俺は独り自転車を漕いでいる
この道で
笑いあった日
真面目に語りあった日
恋の相談をした日
泣いた日もあった
この小さな道には
数え切れない程の
思い出があって
通る度にあの頃を思い出す
そしてまた
あの頃を懐かしんで
この道で友達と笑い合いたい
そう願いながら
今はただ独り
自転車を漕いでいく
いかがでしょうか?ちなみに題名は漢文で
「我詩をふす」と読みます。
ふすってのは、まあ、作るみたいな意味です。
さて、この詩、というか詞?はさっき自転車で帰ってくる時に考えました。
薄暗い道で、です。
という訳で、自作なんですが、もし誰かの歌詞とかとかぶってたら教えて下さい。
お願いしますね(・ω・)/
コメント(12)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える