我賦詩

いくつかの街灯と
自販機の光だけの
薄暗い人気のない
細く小さなこの道を
俺は独り自転車を漕いでいる
この道で
笑いあった日
真面目に語りあった日
恋の相談をした日
泣いた日もあった

この小さな道には
数え切れない程の
思い出があって
通る度にあの頃を思い出す
そしてまた
あの頃を懐かしんで
この道で友達と笑い合いたい
そう願いながら
今はただ独り
自転車を漕いでいく


いかがでしょうか?ちなみに題名は漢文で
「我詩をふす」と読みます。
ふすってのは、まあ、作るみたいな意味です。

さて、この詩、というか詞?はさっき自転車で帰ってくる時に考えました。
薄暗い道で、です。


という訳で、自作なんですが、もし誰かの歌詞とかとかぶってたら教えて下さい。


お願いしますね(・ω・)/

日記・コラム・つぶやき
2008/10/21




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