パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェスト

……だって、つづきだかならなあ。感想も中途半端。(笑)

あれから3年たち、結婚式を迎えようとしているエリザベスとウィル。ところが、二人は海賊を逃がした罪で捕らえられ、絞首刑を言い渡されてしまった。
東貿易会社の権力者、ベケット卿が仕組んだのだが、彼はウィルにジャック・スパロウ船長の「北を指さない羅針盤」を奪ってくれば赦免すると告げた。

ジャック・スパロウ船長は、以前深海の悪霊、デイビィ・ジョーンズと契約を交わしており、13年間ブラックパール号で船長として航海したあとは彼の船で永遠に使役することになっていた。もちろん、魂で、の話。

というわけで、前後編の半分しか見てないので感想も述べようもなく、ジャック船長も手始めとしてちょっとおふざけが多くて、これからなのさ! という雰囲気満々。

でもウィル・ターナーはなんだか男臭くなってすっかりたくましくなっていたし、びっくりしたのは、エリザベスの婚約者だった、あのかつらをつけた行儀のいいノリントン提督がすっかり落ちぶれていたこと。でも、赤銅色の肌をして髪を乱し、薄汚れたノリントンは、なんかやたら渋くていい男でした。う~ん、びっくり。

それから木の義眼をはめたラゲッティと禿頭の船乗りピンテルが、今回も大活躍なのは嬉しかった。呪いが解けて、人間にもどったんだよね? 確か。
ブーツストラップのビルも、いい雰囲気でした。

往年の海洋怪獣ものらしく、タコの足が船を襲うシーンはわくわくするし、不気味なデイビィ・ジョーンズはなんだかだし、ラストの引っ張りときたら……。
ああ、でもかつてのスター・ウォーズを考えれば、来年見られる確約がありそうなのでまだ我慢できるかも。あの時は、いきなりの「続き」で、しかも2年もマタされた(笑)。

それに、流れ上、どうもジャック船長もウィルも●●●も、すっごくかっこよく活躍しそうな気配。

一応映画で見て迫力を楽しんで、あとは来年の後編の前にDVDでじっくり…ってい

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2006/08/24




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