把゜夢 第88回 新春公演「KAFKA'S DICK」んーーーー、久しぶりに無言になってしまう芝居を観たなー。
知ってる子が出てるから観に行って、その子自体はまあまあよかったんだけど、もう演出が・・・。
どうしてみんなときおり客席にカラダを向けて手振りで演技するわけ?
実際そんなことしてないでしょ?舞台上の役者は誰に向かって話してるの?
やってます!段取りってます!
ってことをジャッジしてくれるのは演出しかいないと思ってるので、それを許してる時点でだいぶテンションが下がるのです。早々に飽きてしまって、まあ、あとはなんとなく見てる感じ?
一部笑いのとれる達者な人も何人かいて、そこでは笑えるんだけど、けど、それって本筋と関係なくね?
ってか、かえって芝居の流れとめてるし。みたいな。
情念の話なのに、それが感じられない。
ヨーロッパなのに石の文化を感じられない。
脚本は面白い気がするのに、それを超えてる気がしない。
って思ったらケラさんの芝居だった。
ケラさんの芝居をよい子よい子でやったらアカンぜよ。
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