エミリー・ウングワレー展
ずるい、ずるすぎる…。
画家・・・と言うことであるが、本人にはどれくらいその意識があるのだろう。 80歳を超えてなお創作意欲を失わないのは、日本の北斎を思い出す。
確かにキャンバスに書き連ねてあるのだが、画と言うより何かと会話した跡のようだ。
アートとは生きる営みそのものだ。
美術2008/08/09