運命の本と出会って。
昨夜、ゴロゴロゴロー。雷の音、久しぶりに聞いた。
季節の変わりめの雷や嵐。
日ごと目に見えないスピードで、季節はすこしずつ変化をしていってるけど、
雷が鳴ると、いつも
「これからの季節は『春』でーす!」と、
季節が変わることを知らせる号令のように思ってしまう。
自宅の窓からは、強めの風に菜の花の揺れる景色が見れて、
これも小さいことだけど、幸せなことだなぁ、と思う。
2回目のスコーンを焼いてみた。
面倒くさがりで、適当で、不器用な私が
何故、スコーンなど焼いてみようかと思い立ったのか。
いやはや、不思議なことだ。
それは先々月、立ち読みしていた本屋さんで、1冊の本を手にしてから。
『がちまい家のオーガニックな焼き菓子 謝花 三千代』
「がちまい家」とは、東京・西荻窪にあった焼き菓子店。
2004年に惜しまれながら閉店されたそう。
私はこの本を手に取るまで、このお店の事は知りませんでした。
その「がちまい家」をされていた謝花さんによる本。
実際にお店で販売されていた焼き菓子のレシピなどが載っています。
まず、食いしん坊の私は表紙を
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