今夜も金魚酒 ~お別れ~昨日は、忌野清志郎の告別式に行ってきました。
夕方5時50分に駅に到着。一人で並び続けて4時間弱。
清志郎にお別れをしに。
RCサクセションのライブに行ったのは高校1年か2年。会場は盛岡でした。
生まれて初めてのロックコンサートで、「こんなカッコいい世界や人たちがいるんだっ!?」とカルチャーショックを与えてくれたのが、清志郎であり、RCサクセション。
あのとき、友人のおじさんおばさんの車で実家の宮古~盛岡を往復。
後部座席に女子高生4人詰め込まれて、せまくて苦しかったけど興奮してお祭り騒ぎだったなあ。
たしか早引きして行ったような気がする。。。
何かにとりつかれたみたいに狂った2時間。
あれから、コンサートに行くのが大好きになったのです。。。
やっと遺影の前に来てふと気づいたら、遺影の下にぽつんとお骨が置かれてて、そのとき「ああ、清志郎、焼かれて骨になったんだ」と思ったら堪らなかった。
復活ライブで、あんなに嬉しそうに歌っていたのに…。
でもきっと、
彼はもっと生きて歌いたかっただろうけど、後悔はないはずだ。
そのことを直に感じられたから、行ってよかった。。。
これから先、わたしは親や友人や好きな人たちを、(自分が見送られるときまで)見送っていくのだろう。
想像しただけでつらくて嫌だけど、
それでも図々しく、死ぬまで生きていきたいし、いかなくちゃと思った青山の夜。
まだ頭がぼーっとしてるので、おとといの陽水さんのコンサートのことは、明日書きます。
おとといのコンサートも、一生忘れられないです。。。
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