お金の本質、愛の本質






唐突に、毛色の違うエントリー。
今回は、ある特定の個人に向けて書いた
メモ書きである。
読んで意味が分からなくっても、
どうか御容赦いただきたい。

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お金は感情と直結している。
もっと言えば、


お金と感情はよく似ている。


お金の本質を「道具」という人もいるが、
それは違うと俺は思う。
「道具」という感覚は、
お金が人の手から手に渡るときに
もっとも表面的、
かつ、まぎらわしく現れてくる
「見かけ」にすぎない。


「道具」は、手や足の延長となって、
人間が生きていくために役立つもの、
使えるものを産み出してくれる。


お金は何も産み出さない。
ただ「交換する」だけである。
多くの人は、そこを錯覚していると思う。
(たったひとつだけ、
 お金が産み出すものがあった。
 お金、である(笑))


では、お金の本質とは、一体何か?


「フェイク(擬態)」だと、俺は思う。


  ★  ★  ★  ★  ★


お金は、扱う人間の感情を
とても大きく左右する。
沢山持っていれば気持ちが満たされ、
強い安定感を得ることができる。
多くを失えば、とても不安になり
将来に対する恐怖、絶望、無力感に
満たされる。


さて、
お金とまったく同じ作用を
人の心に及

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日記・コラム・つぶやき
2009/01/30




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