ヤクルトホール「フォンテーヌの会」

わたしの敬愛する有馬泉先生、私が○○才の時から15年間、歌を教えてくださっている先生。あたたかい先生、大好きな先生です。歌手としてもそうですが、歌手という肩書きを取っても、人間としても尊敬できる先生。そんな先生に歌を習えている幸せをしみじみ感じています。だけど、有馬先生と歌は切っても切れない表裏一体のもの。そして、歌とはそういうものだという事を教えてくれたのも有馬先生でした。

この11月1日(土)、2日(日)の両日、ヤクルトホールにて私の所属するフォンテーヌの会(主催:有馬泉先生)が開かれました。

今年で39回です。

毎月のフォンテーヌの例会(労音大久保会館アールズ・アートコート)で、場を積み重ねている会員さん達の、年に一度の大きな舞台です。

この大舞台で、私が最も貴重だと感じる事は、歌を通じてのメッセージをステージと言う空間で沢山の方に聞いて頂けるという事です。バンドと音響、照明もその為に力を貸して下さる。でも、もちろん失敗すれば何も伝わらないでしょう。

生身の人間が、今の自分で表現する、そんな瞬間の素晴らしさと怖さがあります。

皆さん、大なり小なりそんな気持ちで、この舞台に臨んでいるように思えます。

例年に無く皆さん実力を上げられ、個性あふれる、色とりどりのステージでした。

お客様の入りも上々でした。ありがとうございました。(私からもチケットを買って下さった方、特にありがとうございました。)

無事終わり、有馬先生もほっとされているご様子です。

先生お疲れさまでございました。

これからもよろしくお願い致します。

2008/11/16




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