漢詩 南都の春 花咲く奈良郊外に遊ぶ
春霞に煙る東大寺大仏殿と興福寺五重の塔の遠望
奈良東大寺二月堂の「お水取」が終わると、南都には春が訪れます。
今年もお水取りと共に斑鳩の野道にはたんぽぽが一輪顔を出し、畑の菜の花が春風にそよぎ、民家の庭先の木木には、桃、梨、色とりどりの花が咲きはじめました。
遠くを望めば春霞に煙る高楼、歴史の重みを感じる素晴らしい春の景色が、訪れる観光客の心を和ませてくれます。
花時遊奈良郭外
芳草青青度恵風 &nb
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える