桜並木のふたり歩き平成21年4月21日(火)
今年は桜の開花宣言から満開を迎えるまで期間が長かった。また、都心で満開でも八王子ではまだまだで、なんだか長く桜を楽しめたような気がする。
ちょっと前になるが4月9日、ちょうど満開の桜の木の下をハッピーとふたりで歩いた時の話。朝5時出発。日の出は5時過ぎだからもうだいぶ明るい。川口川の新清水橋から浅川を歩くコースをとった。川口川に沿った道には桜並木はないが、1本、おもしろいなあと思う桜の木がある。よく”根性大根”とか“根性タンポポ”とかテレビなどで紹介されているが、これは“根性桜”とでも言おうか。コンクリートの隙間に根を下ろした桜が立派に咲いていた。たぶん近隣の人が、“がんばれ!”という気持ちで補強したのだろう。
桜の木の根元 上を見上げれば・・・
浅川に出ると浅川大橋のたもとの元横山公園の桜が見事だ。遊具の高い所に上って桜を背景に記念撮影をするのが、ここ数年のならわしだ。
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