長房団地から廿里まちの広場へ平成21年3月17日(火)
3月7日(土)は、南浅川に並行して通る長房団地のバス通りを通って多摩御陵方面へ出かけた。
朝暗いうちの出発なので、川沿いの道をやめて甲州街道を西へ向かった。長房団地入口の信号を右折すると東横山橋に出る。この橋を渡って北へ進むと富士森高校、隣に長房小学校がある。その角を左に曲がると長房団地に入る。広い通りをバスが走っている。団地に入ってすぐ、右側に児童館があり、その裏に船田遺跡がある。昭和初期に発掘調査が行われ、縄文から平安にかけての住居跡300件余りが発見され、史跡に指定された。と言っても、今は広場として保存され、石碑が建つだけとなっている。
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