音楽療法の講演会

 PTA役員のお仕事で、講演会に行ってきました。

 各校1名参加しなくちゃいけないって事で、参加したい人がいなかったのと、私としては自由が効く日だったし、聞いてみようかなって思ったので。

 音楽療法・・・祐美のピアノの先生も、以前子供病院で手術前の子供にピアノ(まあ病室での事…キーボードだけど)で好きな曲を弾いてあげて、精神的不安を解消してあげるとかって事をされていたのを聞いていたので、チラッとは知っていたけど・・・

 まず最初にオーケストラ曲をギター1本とソロの歌声での曲を聴き比べて、どっちが好き?と聞かれ、オーケストラ曲を好む人は心が元気な人、フォークの音を好む人は疲れてる人って言われ、あ!私は疲れてるんだ・・・と思ったものの、じゃあ、フォーク好きな人はみんな疲れてるって事?それは変よね?って思ったり・・・

 でも講演を聴くうちにやっぱり納得できる事も多く、実際の臨床結果というか効果が出てるっていうお話を聞いて、いろんなところでもっと実践すればいいのにねって思った。

・・・・・・・・・・以下、講演中のメモ(以下羅列)・・・・・・・・・・・

 数年前、「白い巨塔」のドラマ制作前にこの先生の所に相談の電話が入って、「アメージングストーリー」を提案したんだそう。アメリカの2001年のテロのあとこの曲を聴いて元気になった…という事から。塾から帰った子供達がのんびりする頃、お仕事から帰ったお父さんがくつろぐ頃、家事を終えたお母さんもホッとしてる頃、この曲を聴いてリラックスできるように。そんな時間帯に流れる音楽。

 子供の不登校にはしっかり親子の時間を作ってキロロの「未来へ」を静かに流してあげるといいとか。

 眠れないとき、脳を休めるときにはバラード曲がいい。なぜか?・・・サ行の言葉が多く心が落ち着くとか。

 音楽を聞くとき口角が上がる⇒1回70ccの血液が流れる。血流が良くなる。それと同じで静かなところでお化粧をするのは良くない。人の声、音楽、自然の音が聞こえるところでお化粧をしましょう。

 音楽によって右脳左脳同時に刺激し、発達する。

 口紅を引くときに紅筆を使うと、アルツハイマーの防止になる。加齢臭、周りによりも本人に悪影響。やる気の減少。柑橘系のフレグランスを。ちょぼちょぼ歩きはホルモンが出にくくなる。大また歩きがいい。

 10代の頃の曲を聴くと元気になる。女性ホルモン、男性ホルモンが出る。

 母親が怒るときには高い声(上のミ?)で怒ることが多く、子供には認識できない。⇒忘れ物の多い子供になる。普通に認識できるのは女性でソの音男性でドの音、素直に聴

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日記・コラム・つぶやき
2008/07/28




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